vivo X500EがBluetooth SIG認証データベースに登場し、発売に向けてまた一歩前進しました。登録情報ではモデル番号V2656が確認できますが、認証機関はこの新端末に関するその他の詳細を明らかにしていません。
vivoは7月にX300 Eを発表しており、X500Eは今後数か月以内に後継モデルとして登場すると予想されています。Bluetooth認証は発売日を確定するものではありませんが、ワイヤレス端末の市場投入に通常必要となる規制上の手続きの一つを通過したことを示しています。
Bluetooth SIGの登録情報から分かること
Bluetooth SIGの登録情報から、vivo X500Eという名称とV2656というモデル番号が確認できます。一方で、プロセッサ、ディスプレイ、カメラ、バッテリー、ソフトウェア、販売地域に関する情報は記載されていません。
認証登録で開示される情報が限られているのは珍しいことではありません。そのため、vivoが端末を発表するか、信頼できる追加情報が明らかになるまで、X500Eの仕様は未確認のままです。
噂されているvivo X500Eの仕様
現在の噂では、X500EにDimensity 9500チップセットが搭載されるとされています。また、6.59インチディスプレイ、50メガピクセルのメインカメラ、64メガピクセルのペリスコープ望遠カメラを採用するとも伝えられています。
同じ情報では、7,500mAhバッテリーを搭載する可能性も指摘されています。もし正しければ、バッテリー容量は噂される仕様の中でも特に注目すべき要素となります。ただし、これらの詳細はいずれもvivoやBluetooth SIGの登録情報によって確認されたものではありません。
vivoのラインアップにおける位置付け
X500Eは、現在X500、X500 Pro、X500 Pro Maxで構成されるvivoのX500ファミリーに加わると予想されています。この3モデルは先月発表されており、噂されるEバリエーションが登場する前に、シリーズの幅広いラインアップが確立されています。
また、X500EはX300 Eに続くモデルとなり、vivoのXシリーズにおけるEブランドの端末がもう一つ加わることになります。同社は新端末の価格、販売時期、発表イベントについてまだ明らかにしていません。
現時点では、Bluetooth SIGへの登場は噂されるハードウェアの確定ではなく、開発が進んでいることを示す初期段階の情報として捉えるのが適切です。vivoがX500Eを正式に発表すれば、より確かな情報が明らかになるはずです。




